ストレッチでダイエット!寝る前に効果的で簡単な方法は?

この記事は2分で読めます

季節がら脂肪がついてきたという方は、
多いのではないでしょうか?

暴飲暴食のつけはかならずやってきますよね。

そのせいか街でもウォーキング
している人が増えたように思います。

脂肪は落としたいけどウォーキングを
いきなり始めるのはちょっとという方、
ハードな運動は大嫌いという方は、
寝る前に少しだけストレッチしましょう。

体型が変化していきますよ。

今回は、そんな寝る前にオススメの
ストレッチ方法をお伝えします。

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夜のストレッチと朝のストレッチの違い

寝る前のストレッチは交感神経を静め、
副交感神経を優位にたたせる事す。

副交感神経はリラックスしている時に
優位になると言われています。

朝は交感神経が優位になるストレッチを、
夜は副交感神経が優位になるストレッチを
とそれぞれにストレッチの仕方が変わってきます。

夜のストレッチは成長ホルモンと言って、
脂肪の分解をするホルモンの分泌量が増量します。

また、

グレリンという食欲を増加させるホルモンが
睡眠不足になると増えますが、
夜ストレッチをする事により、
上質な睡眠を得られるので、

グレリンの分泌が減り、食べすぎを防ぐ
レプチンという食欲を抑制する
ホルモンの分泌が増量します。

 

寝る前のストレッチ

寝る前のストレッチにオススメの
方法がこちらです。

【寝る前の1分ストレッチ】

【1】
あお向けになり、両脇を大きく開いて
右ひざを胸元に軽く引きつけます。

【2】
左手を右膝小僧の外側に添え、
息を吐きながら右ひざを左方向に倒します。

目線は右腕の先に向けます。

【3】
右脇腹に伸びを感じながら、
約10秒キープします。

【4】
仰向けの姿勢に戻り、左ひざを立てて
反対側も同様の要領で行います。

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ゴキブリ体操

ゴキブリ体操はむくみをとってくれます。

【やり方】
仰向けになり天井に脚と腕を上げ、
手首と足首を30秒間ぶるぶると震わせます。

腕や脚を綺麗に伸ばす必要はありません。

手足の指先にじわじわとしびれる感じがあれば、
末端まで血液が巡っている証です。

簡単で、血行不良にとても良いので、
生理前の不調時にも取り入れて見て下さい。

 

まとめ

夜のストレッチは
リラックスをして行うことが大切です。

筋肉を緩めて、血流を良く、
筋肉の柔軟性を高める事が代謝を上げます。

今回の運動は寝る間に布団の上で
出来る運動なので、力を入れることなく気軽に出来ます。

日々のたった数分ストレッチをするか、
しないかで体型が変わるのです。

太ったと嘆くなら、日々数分ストレッチを
行う方が精神的にも良いですよね。

パジャマを着たままの数分ならば、
日々行うことは窮屈にはならないのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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