ニュートリノでタイムマシン?なぜ過去と未来を行けるのか?

この記事は2分で読めます

もし時間を自由に行き来できるとしたら、
あなたはなにかしたいことがありますか?

現実にはその技術は確立されてはいませんが、
SFなどのフィクションの世界では、

よく、時間の流れを超えて過去や未来へ
旅することができる機械
タイムマシンが登場しますよね。

ところで以前、

ニュートリノという物質が、
光を超えた速度「超光速」で移動できる、
という実験結果が発表されたことが
あるのをご存知ですか?

残念ながらその実験結果は後に撤回されてしまい、
実際には光の速度を越せることはできませんでした。

しかし、

実は、この実験結果が正しかったら――

つまり、光よりも速い速度に
達することができるとしたら、
タイムマシンの理論を成立させることができるのです。

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タイムマシンの原理

光速を超えるとタイムマシンができる、
というこの理論は、アインシュタインの
相対性理論(そうたいせいりろん)
ベースにしているものです。

特殊相対性理論とは、
1905年にアインシュタインが提唱したもので、

  • 「光の速度より速く動くものはない」
  • 「光に近い速度で動くものは縮んで見える」
  • 「光の速度に近い速さでは時間の流れが遅い」
  • 「光の速さに近づいていくと空間(長さ)が縮む。光速に至ると、空間は0になる」

など、私たちでは理解できないような、
少し難しい理論です。

しかし、

この理論に当てはめて考えた場合、
光を超える速度で動いた場合……

今回の場合は「ニュートリノ」が
本当に光速を超えていたとしたら、
「ニュートリノ」は時間をさかのぼっている
可能性があるのです。

光の速さ、つまり光速で動く物体は、
「相対性理論」にあてはめると
時間が止まった状態ということになります。

それよりも早い「ニュートリノ」は、
時間をさかのぼっている、ということになるのです。

前述しましたが、「ニュートリノ」が
光速を超えた超光速で動くことができる、
という実験結果は残念ながら撤回されてしまいました。

タイムマシンへの夢は、
また遠のいてしまったということですね。

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とりあえず、人間には無理

光の速さを超えればタイムマシンができる、
というこの理論ですが、
今のところ実現する気配はありません。

それどころか、

タイムマシンの技術が確立されたとしても、
現時点では人間がそれに乗ることは
不可能だと考えられます。

なぜならば、人間では圧力に
耐えることができいないからです。

移動するとその動くスピードに比例して、
移動している物質には力がかかります。

光ほどの速さから受ける力は
半端ではありません。

人間はぺしゃんこになってしまいます。

その力量をどうにかする技術がない限り、
人間がタイムマシンに乗ることは不可能なのです。

 

【UFOはタイムマシン?】

 

まとめ

タイムマシン、とても夢のある技術ですよね。

今はまだフィクションの世界の話ですが、
いつか、実現する時が来るのかもしれません。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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