保育園の予防接種の優先順位!入園前に受けておくべきもの!

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保育園は、0歳~小学校入学前までの
さまざまな年齢や月齢のお子さんが
一緒に集団生活を行う場です。

そのため、誰かが風邪を引けば、
一緒に生活している子どもたちのほとんどが
風邪をひいてしまうこともしばしばあります。

保育園は病気をもらってくるところという認識は、
皆さん持っていると思いますが、

その病気の中には風邪などの軽い症状のものから、
入院などを要する重症化しやすい病気まで
さまざまなものがあります。

そこで、お子さんを保育園に預けようと
思っているママさんに、特に知っておいてほしい
予防接種をご紹介したいと思います。

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予防接種の意味

赤ちゃんが生まれて2か月後には、
すでに予防接種が始まります。

筆者も3人の子育ての真っ最中なので、
予防接種スケジュールは、かかりつけの医師と
しっかりと打ち合わせしながらすすめています。

国で必ず摂取するように定められている

  • ヒブ
  • 小児肺炎球菌
  • 三種混合(四種混合)
  • BCG

など、生まれたばかりの赤ちゃんに、
これでもかと注射の試練が待ち受けています。

しかし、

しっかりと予防接種を受けておくことで、
病気にかかったとしても重症化することを防ぎ、
症状を軽くしてくれる役割を持っていますので、
予防接種は赤ちゃんの成長に欠かせないものなのです。

 

保育園に入園前の予防接種

国で定めた予防接種は無料で
受けさせることができますが、
任意で受けることができる予防接種も多くあります。

その中でも、特に保育園に入園するまでに
摂取しておきたい予防接種をご紹介します。

 

水痘ワクチン

水痘は、保育園で集団生活を送るにあたって、
ぜひとも受けておきたいワクチンの一つです。

水痘は感染力が強く、誰か一人が感染すると
学級閉鎖になるほど広がってしまいます。

強いかゆみと水ぶくれのようなものができる感染症で、
重症化すると脳炎などの中枢神経疾患合併症などを
引き起こすことがあり、重症化しないためにも
ワクチンの接種をおすすめします。

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おたふく

水痘と同じく感染力が強く、
頬が腫れて高熱が出るなどの症状がみられ、
重症化すると難聴などの障害が
残ってしまう場合もあります。

また、

水痘などとは違い、効果的な治療法がない
病気の一つなので、しっかりとワクチンの
接種をしておいた方がいいでしょう。

 

ロタウィルス

0~5歳までに、大なり小なり誰しもがかかる
胃腸炎を予防するためのワクチンです。

小さい子どもの胃腸炎では、
脱水症状などによって命の危険に
さらされてしまう場合があるため、
重症化を防ぐためにも接種しておいた方がいいでしょう。

 

B型肝炎

B型肝炎の予防接種は、国が必須予防接種に
しようとしているくらい重要なワクチンです。

小さい頃にB型肝炎にかかったとしても、
その多くはB型肝炎の予備軍になるだけです。

しかし、

予備軍になったために、将来肝がんや肝硬変などの
重い病気にかかってしまう可能性が非常に高く、
年間6000人ほどの方が亡くなっているそうです。

そのB型肝炎を予防するためのワクチンなので、
小さいうちからしっかりと予防していきましょう。

 

まとめ

小さい子どもたちの集団生活の場である保育園は、
さまざまな病気のウィルスが充満している場でもあります。

大切なお子さんを病気から守るためにも、
予防接種はしっかりと受けるようにしましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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