歯周病と糖尿病は合併症?ためしてガッテンでも話題に!

この記事は2分で読めます

歯周病は口の中の病気のこと。

糖尿病は全身にかかわる病気のこと。

一見すると無関係の二つの病気ですが、
この二つの病気には深い関わり合いがあり

糖尿病の患者さんは歯周病が悪化しやすい
傾向があると言われるようになりました。

日本人は糖尿病患者が多く、
また若い世代の糖尿病予備軍も
年々増加傾向にあると言われます。

歯周病も国民の半数以上が
その疑いがあると言われます。

二つの病気の関係について
確認してみましょう。

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歯周病と糖尿病の関係

歯周病は口の中の細菌が繁殖して
歯茎や歯に炎症を起こしてしまう
口腔内の病気です。

糖尿病は食べ物の糖質が
体内に吸収されなくなり、

血液の中に糖分が流れだして
高血糖になる病気です。

糖尿病は全身に影響する病気で、
心臓病や腎臓病など合併症も引き起こし、
失明をしてしまったり、四肢に壊死を
起こして切断を余儀なくされるなど
とても恐ろしい病気です。

その糖尿病の合併症の中に
歯周病があるのです。

糖尿病の人は歯周病の進行が
2倍以上も早くなり、
歯を失ってしまうこともあります。

口腔内のケアをきちんとしていても
悪化しやすいので、
糖尿病の合併症と考えられるのです。

 

歯周病が影響する糖尿病リスク

歯周病の人が全て糖尿病になる危険が
高くなるわけではありません。

ただ、歯周病の人が糖尿病を発症すると
口の中で増えてしまう炎症性物質が
インスリンの働きを邪魔する危険があります。

インスリンというのは、血液の中の糖分を
コントロールするホルモンです。

歯周病が糖尿病の症状を悪化させるのは
インスリンに関係しているのです。

糖尿病の患者さんが、歯周病の治療をすると
インスリンに関する数値が改善されるという
結果も報告されているのです。
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糖尿病の人は歯周病に治療を
早く受けることが良いのですね。

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糖尿病が影響する歯周病リスク

糖尿病になり、高血糖の状態が続くようになると
体内では感染症に対する防御の機能が低下して
感染症にかかるリスクが高まります。

歯周病は口の中の細菌が
原因になる病気です。

糖尿病が歯周病を発症させやすく
進行させやすいのも感染症に
弱くなってしまうから。

どちらの治療も長く
付き合わなければいけません

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食生活のコントロールから
毎日の口腔内ケアと、自分で管理することが
大切な歯周病と糖尿病なので
じっくりと付き合うようにしましょう。

 

まとめ

歯周病と糖尿病の関係が
これほど深いなんて驚きました。

どちらも身近な病気なので
油断することはできませんね。

歯周病を予防することは
糖尿病以外の病気のリスクを
防ぐことにも繋がることが分かっています。

お口の中の健康を守っていくことは
とても大切な健康習慣なんですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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