PMSと更年期って関係あるの?症状の違いや一覧を見よう

この記事は2分で読めます

PMS(月経前症候群)は、生理が終わる
閉経後には症状がなくなります。

排卵が終われば女性ホルモンが
周期変動しないので、安定するからです。

でも、更年期に頃には
PMSと同じような症状があるので、
閉経前の数年間は更年期障害との
違いを判断するのは難しくなります。

更年期障害は、早い人では
30代から起こることもあるので、
PMSと更年期の違いや、対処法について
確認しておきましょう。

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PMSと更年期の違い

PMSの主な症状
生理前の10日間ほどの間に

・お腹の張り
・頭痛や腰痛
・乳房のハリや痛み
・吐き気
・肩こりや首こり
・むくみ
・便秘
・イライラ
・気分の落ち込み

このような症状が起こります。

身体的、精神的な症状
複合的に起こることが多いです。

更年期障害は閉経を挟んで
10年くらいの間に起こる症状です。

・のぼせやほてり
・異常な発汗
・肩こりや首こり
・頭痛やめまい
・手足の冷え
・イライラ
・ヒステリー
・気分の落ち込み

このような症状が
長い年月の間に起こります。
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更年期障害の場合は
PMSとは違って
症状が起こる時期がハッキリしていないので
いつ起こるか予測できず、
ずっと続くこともあります。

 

PMSか更年期か迷ったら

PMSから更年期に移り変わる時期には、
生理前じゃないのに体調が悪くなったり、
生理の周期が乱れがちになるので、
不調な時期がずっと続くこともあります。

PMSと更年期の症状と区別することが
できない時期になったら、
産婦人科でホルモンの検査を受けると
現在の状態がハッキリしますよ。
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女性ホルモンの分泌量を検査して、
まだまだ閉経までには時間がある
医師の診断を受けることができれば、
更年期までの期間をできるだけ良い状態で
過ごせるようにしたいものです。

そのためには、PMSとはっきりしない
プチ更年期障害の症状は、
女性ホルモンの分泌が低下している
サインだと思いましょう。

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PMSと更年期の共通するケア

PMSと更年期障害は似通っている症状
いくつもあることから、
対策する方法にも共通することが
沢山あります。

・身体が冷えないように注意する
・自律神経が乱れないような生活リズム
・女性ホルモンをサポートする食生活

PMSにも更年期障害にも、
このようなことは共通する対策法です。

若い頃からPMSの症状に悩んでいるなら
女性ホルモンのバランスが乱れないように
気をつけて生活することで
将来の更年期に備えることもできるのです。

関連:PMSには命の母が効果的?ホワイトの口コミや副作用は?

 

まとめ

女性は初潮から閉経後まで
ずっと女性ホルモンに左右されます

それを女性のデメリットとして
考えてしまうのはもったいないことです。

女性ホルモンと上手く付き合えるよう
生活していけたらイイですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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