甘酒ヨーグルトの効果がすごい!簡単な作り方やレシピまで丸わかり

この記事は2分で読めます

米麹から作る甘酒は
日本古来の発酵食品です。

そしてヨーグルトは
世界中で親しまれている発酵食品です。

どちらも発酵による健康効果が高く、
美意識の高い女性たちには
美容食として愛されています。

とくにこの頃は甘酒の美容効果は
腸内環境を整えて、便秘解消や
ダイエット効果など大注目です。

そこで今回は、甘酒とヨーグルトの違い
についてだけでなく、効果を比較してみます。

さらには、甘酒ヨーグルトのかんたん
レシピまでご紹介しましょう!

Sponsored Link

甘酒とヨーグルトの違い

甘酒は米麹を発酵させて作りますので
植物性の発酵食品となります。

ヨーグルトは乳を原料として
乳酸菌を発酵させる食品です。

大きな違いは発酵をすすめるための
細菌と原料です。

甘酒は米麹を発酵させるので、
米が糖化して甘さを生み出します。

ヨーグルトは糖化しないので
甘さを生み出すことはなく、
酸味を出すのが特徴です。

それぞれに
腸内細菌を助ける効果があります。

甘酒の甘みはオリゴ糖という
腸内の善玉菌のエサになります。
yjimage

ヨーグルトに含まれる乳酸菌
腸内の善玉菌を助けて悪玉菌を
抑える働きをします。

どちらが優れているということはなく、
どちらもそれぞれに身体に良いものなんです。

 

甘酒とヨーグルトは最強コンビ?

甘酒とヨーグルトに共通すること
栄養が豊富で腸内細菌を元気にして、
悪玉菌を抑え込むのに効果アリという点。

しかもどちらも美味しいのですから、
どちらが優れているなんて比べるよりも
いっそのこと、一緒に食べてしまえばいいのです。

そこでおすすめなのが
甘酒をプレーンヨーグルトに混ぜて食べる
甘酒ヨーグルト」です。
yjimage

無糖タイプのプレーンヨーグルトは
そのまま食べても美味しいですが、
酸味が苦手な人もいます。

そのために、

フルーツソースを混ぜたりして
甘さを加えているのなら、
甘酒を甘味料にしてヨーグルトに
混ぜてしまえばいい
のです。

甘酒の甘さは、砂糖を加えた甘さではなく
発酵によって自然に生まれた甘さです。

だからカロリーも低くて
ヘルシーなんですよ。

ヨーグルトと甘酒のイイとこ取りというわけ。

Sponsored Link
 

おすすめの食べ方

冷たいヨーグルトにお好みの甘さに
甘酒を混ぜればOKなので簡単です。

ただ、最近流行っている
ホットヨーグルトに温めた甘酒を
混ぜるとマイルドさが増しますよ。

とくに寒い冬の朝は
冷たいヨーグルトはちょっと
控えたくなりますが、

レンジでほんの少し温めると
酸味が抑えられて食べやすくなるし、
身体を冷やすのを防ぐこともできます。

甘酒を50℃~60℃くらいに温め
ヨーグルトと半々の分量で混ぜれば
程よい温度になるので簡単な美朝食
おすすめですよ。

関連:炊飯器で甘酒ができる簡単レシピ!失敗しない時間や温度は?

 

まとめ

甘酒の自然な甘さは、スイーツを
控えたいダイエット中には嬉しい甘さです。

自然の甘さはオリゴ糖という
腸内をキレイにするのに必要な糖質なので
糖質を控えたい時には嬉しい甘さなのです。

甘酒とヨーグルトの最強コンビ
身体の中からキレイになりましょう。

甘酒に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!