歯周病って保険適用外?治療の診療にかかる費用と流れは?

この記事は2分で読めます

歯周病を治療する時には
健康保険が適応になるのか、
それとも自己負担の治療になるのか、
治療を始める前に気になっている方も
いるのではないでしょうか。

歯周病の治療方法は
色々な治療方や薬剤がありますし、
治療には長い期間を要することもあるので、
費用のこともきちんと考えて
歯周病の治療に向き合っていきましょう。

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歯周病治療の基本は保険適応

歯周病の治療には
特別な薬剤を使用しない限り
基本としては保険適応の範囲です。

歯周病の原因となる歯垢や歯石を
専用の器具や超音波を使って
取り除く治療は保険で治療できます。

 

歯周病の予防は保険適応外

歯周病になると歯茎が腫れたり、
出血をしたり、酷くなると歯茎から
膿が出て痛みが出ることもあります。

このような症状が出てから歯医者に行くと
歯周病の治療が始まります
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しかし、歯周病や虫歯になりたくなくて
数か月おきに歯科医に定期健診に行き、
歯と歯茎の状態をチェックする人もいます。

この時にPMTCという歯周病や虫歯の
予防のために行う方法は保険適応外です。

定期健診の時に治療が必要な症状が
見つからない場合でも、
予防をすすめる歯科医も多いので、

予防に重点を置いた施術
自己負担になることがあるので
その点は事前に確認しておきましょう。

 

PMTCとは?

歯周病や虫歯の予防のために行う
PMCTというのは、

プロフェッショナル テクニカル
トゥース クリーニング

の略です。

・磨き残しをチェックする

・徹底的に歯垢を除去する

・専用の器具で磨き上げる

・フッ素を塗布して細菌を予防する

これがPMTCの流れになります。

自己負担の費用は3000円~
上限は2万円くらいになることもあります。

保険適応外の治療は自由診療なので
歯科医が自由に費用を設定できますから
大きな差がありますので注意しましょう。

インプラントをする場合は、
こちらをご参考に。

参考:歯周病で抜歯しないのは危険?インプラントの治療費は?

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歯科医を選ぶポイント

歯周病の治療は、短い期間では
なかなか難しいものです。

どの程度まで歯茎が炎症を起こしていて
歯を支える骨が吸収されているのか、
その度合いによって治療にかかる時間
違います。

歯科医を選ぶ時には、通いやすい立地条件で
不安なことは相談しやすい歯医者さんを
見つけることが治療を成功させるポイントです。
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歯科医はコンビニよりも数が多いとも
言われていて、歯科医の腕も差が大きいので
信頼できないと感じた歯科医には
ガマンして通う必要はありません。

とくに保険適応での治療を希望しているのに
自己負担の治療を強く勧めるような場合は
きっぱりと要望を伝えるようにしましょう。

 

まとめ

保険診療ができない治療を専門としている
美容を目的とした歯科医もあるので、
歯科医選びは選択肢は多いだけに
迷うこともあると思います。

歯周病の症状は進行すると
治すのに時間も費用も要するので、
早く治療を始めるのは大切ですが、
歯医者選びに焦りは禁物です。

歯科医の検索サイト&口コミサイトなど
上手く活用してみてはいかがでしょう。

予防には歯磨きも重要に
なってきますからね。

関連:歯周病には電動歯ブラシがいい?効果と磨き方!オススメは?

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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