水中出産の方法のyoutube動画!メリットはどうなの?

この記事は2分で読めます

初めての出産はわからないことだらけで、
妊娠や出産にかかわることすべてに
不安を持ってしまうと思います。

まして、自分だけでなく、おなかの赤ちゃんにも
影響が出ることですから、なおさら
不安になってしまうこともあるでしょう。

出産は、時と場合によってはママや
赤ちゃんの命にかかわる大きな出来事です。

出産方法も、自然分娩帝王切開
無痛分娩など、さまざまな出産方法がありますが、
その中でも、今話題となっている水中出産
についてまとめていきたいと思います。

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水中出産とは

水中出産とは、文字通り
水中で出産をすることです。

普通分娩などに比べると、

  • いきみ逃しがしやすい
  • お産の進みが早い
  • 緊張をほぐしてリラックスしながら出産に臨める

などのメリットがあるようです。

また、

大きいおなかを気にせず、自由に
体制を変えることができるので、陣痛に
対しても比較的楽に対応できるそうです。

水中といっても、体温と同じくらいの
37℃くらいのお湯につかって、
緊張をほぐしながらお産を進めていくそうです。

 

デメリットもある

水中出産は、お産が進みやすかったり、
リラックスして出産に臨むことができるなど、
メリットが多くあげられていますが、
デメリットも存在します。

体温と同じくらいのお湯の中での
出産となるため、血行がよくなります。

これのおかげでお産が進みやすくなるんですが、
その反面、出産時の出血が
多くなってしまう可能性もあるのです。

また、

体温と同じくらいの温度のお湯は
細菌が繁殖しやすい温度でもあるため、
生まれてきた赤ちゃんやママが
細菌感染症になってしまう可能性もあります。

水中出産でお産をする予定ではありますが、
何らかのトラブルによって急遽普通分娩や
帝王切開になってしまった場合、

緊急の処置がとりにくいという点も
デメリットとして挙げられるでしょうか。

関連:出産トラブルのエピソード集!難産ってやっぱり大変なの?

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また、

海外では水中出産を行っている医療機関は
増えてきましたが、日本では水中出産ができる
医療機関は限られていますし、数もかなり少ないです。

日本で水中出産を行うことができる施設は、
病院や医院などはあまりなく、
助産院などで行うことができるようです。

しかし、

緊急事態になったときに助産院では
医療処置を行うことができず、
近くの総合病院やその助産院が提携している
病院などで受け入れてくれる場合はいいほうですが、

受け入れ拒否をされる場合が多いようで、
母子ともに最悪の状態になってしまうことも
過去にあったようです。

【水中出産の動画】

 

まとめ

水中出産はメリットがたくさんありますし、
ママにとってリラックスしてお産に臨むことが
できるのはとても良いことだと思います。

しかし、

無視できないデメリットもあるため、
ママだけでなく、かかりつけの産婦人科の先生や
パパともしっかりと話し合い、出産方法を
決めることが良いのではないでしょうか。

出産は不安がたくさんありますが、
乗り越えた先にかわいい赤ちゃんと
会うことができますので、何よりも
赤ちゃんとママの体調を優先して
考えていくようにしましょう。

関連:出産準備で必要なものリスト!妊婦が最低限持つべきアイテム一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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