出産トラブルのエピソード集!難産ってやっぱり大変なの?

この記事は2分で読めます

新しい命を生み出す出産は、
同じようにすすむことはなく、
そのときそのときで状況や
ママや赤ちゃんの体調を考慮しながら
すすめられていきます。

しかし、

そういった命の危険がある出産だからこそ
さまざまなトラブルに見舞われることがあります。

妊娠中にも妊娠初期の流産のリスク
つわりによる栄養不足、
妊娠中期~後期にかけては早産のリスクなど、

妊娠中にもさまざまなリスクがあるように、
出産時にも何らかのトラブルが発生し、
緊急の処置をとらなければ
ならない場合も出てきます。

今回は、そういった出産時に
起こりうるトラブルについて
まとめてみましたので、
これから出産をむかえる方は
参考にしていただけたらと思います。

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出産はひとそれぞれ

何事にも個人差があるように、
妊娠や出産にも個人差は表れます

陣痛がなかなかつかず、
出産までの時間が長くなってしまう
場合もあれば、陣痛の痛みが軽く、
すぐに産まれてしまう場合もあります。

これは、
いざ出産のときになってみないと
わからないことなので、自分が
どんなタイプなのかを事前に知ることは

できないと思います。

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また、

2人目以降の出産だとしても
1人目のときの出産とは必ず
違うすすみ方になりますし、
そのときそのときによって症状なども異なるので、
出産に関するさまざまな知識は
きちんと頭の中に入れておきましょう。

 

出産時の緊急処置

出産時には、ママや赤ちゃんの
命の危険が迫った緊急事態に
発展することもしばしばあります

筆者も3人の子どもがおり、
3度の出産経験がありますが、
それぞれ違ったすすみ方で出産をむかえました。

筆者は早産の体質があるようで、
3人とも切迫早産と診断され、

妊娠後期は自宅安静や2人目の時には
1ヶ月ほど入院したこともありましたね。

友人のママさんは、
1人目は破水から始まり、
それでもなかなか陣痛が強くならず、

母子共に感染症の危険性が高くなったため、
総合病院で緊急帝王切開になって
出産をむかえたようです。

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また、

赤ちゃんが予定日を過ぎても産まれてこず、
陣痛促進剤や陣痛誘発バルーンなどを用いて
出産する場合もあります。

その処置で陣痛がついて、
お産が順調にすすんでいく場合もあれば、
赤ちゃんが大きすぎて産道で
身動きが取れなくなってしまい、
吸引分娩などの処置をさらに
追加する場合も
あります。

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いずれの方法も、
赤ちゃんやママの体調を最優先に考えて
病院の医師や助産師さんが
サポートしてくれるので、
リラックスして出産に臨むようにしましょう。

 

まとめ

出産のすすみ方や症状は個人差が大きく、
そのときの状況などによっても、
トラブルが発生してしまった場合の
対処の仕方は変わってきます

しかし、

出産時に起こりうるトラブルと
その処置の方法を事前に知っておくことで、
もし自分がその場面に出くわしたときに
冷静に判断できると思います。

女性は新しい命をはぐくむという
重要な役割を担っています。

自分が母親になれるのか心配したり、
不安になったりするときもあると思いますが、

10ヶ月という長い時間を赤ちゃんと共に過ごし、
いろいろな考え方を見聞きすることで、
次第に母親になっていくものだと思います。

赤ちゃんが生まれてからも、
赤ちゃんと一緒にママも成長していけるように、

今のうちに心身ともに
リラックスできる状況

作っておくということも
大事なことなのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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