恵方巻きの起源や由来!コンビニのセブンイレブンが広めた?

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最も冷え込む季節である2月。
中でも、この頃に訪れる
寒さの頂点を迎える日を
立春」といいますね。

さて、その頃のイベントといえば……
そう、
2月3日、節分です。

豆まきをして鬼を退治し
福を呼び込むこの日

豆を年の数だけ食べますが、
ほかにももう1つ、
全国に広まってきた習慣が
あるのをご存知ですか?

そう、「恵方巻」を食べることです。

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恵方巻とは?

恵方巻は、節分に食べると
縁起が良いと言われている太巻きです。

元々は大阪地方を中心として
行われていた習慣なのですが、
ここ10~15年ほどで
全国に広まってきました

当時は恵方巻という名前がついておらず、

  • 丸かぶり寿司
  • 節分の巻ずし
  • 幸運の巻きずし

などと呼ばれていました。
image

文献などでも、
恵方巻」という表記は
見つかっていないそうです。

では、恵方巻という名前は
どこから付けられたのか?

実は、コンビニのセブンイレブン
全国発売するにあたって、商品名に
丸かぶり寿司 恵方巻
とつけたことで広まった、
と言われているのです。

 

恵方巻の起源

恵方巻の起源や発祥に関しては、
様々な説が存在します。

しかも、

どれも信憑性が定かではないそうです。
その中から、いくつかご紹介します。

説1

時代は江戸時代の終わり頃。
大阪の商人たちが、
商売繁盛と厄払いの意味を込めて、
立春の前日である節分に
幸運巻寿司」を食べる習慣が始まった。
という説。

説2

豊臣秀吉の家臣である堀尾吉晴が、
たまたま節分の前日に海苔巻き
ようなものを食べて出陣したところ、
戦で大勝利をおさめた
という故事を元にしている。
という説。

説3

1880年代、ある年の節分の日に
大阪近郊に住む人たちが集まり、
巻寿司を食べる時、
切り分ける手間を省くため
一本まるごとかじりついた
というのを発症とする。
という説。

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一本丸ごとなのはなぜか?

巻寿司である恵方巻を、
切らずにそのまま一本
丸ごと食べるという行為には、

縁を切らない」という
意味が込められています。

七福神にちなんで、
具材には「かんぴょう」
「伊達巻」「きゅうり」など
七種類が使われています。

つまり、「福を巻き込む」という
願いも込められているのです。

ただし、

その具材でなければいけないと
決まっているわけではありません

スーパーやコンビニ、
それぞれの家庭などで具材は異なります。

 

恵方巻の食べ方

恵方巻は丸ごと一本ですから、
そのままくわえて食べることになります。

恵方」という、
その年の干支に基づいて
定められためでたい方向
恵方巻を向けて、

無言で、願い事をしながら
まるかじりで食べるのが
習わしとされています。

目を閉じて食べる、
という説もありますが、
細かい部分は様々な説があるようです。

まとめ

恵方巻は福を呼び込むだけではなく
とっても美味しいので、
毎年楽しみにしている方も
多いのではないかと思います。

今年はあなたも、
好きな具材を使って
オリジナルの恵方巻を
作ってみてはいかがですか?

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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