オービス罰金が払えない…金額いくら?一般道や高速で免停を受けたら?

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こんにちは。
役立つ知識まとめサイト!の管理人です。

「オービス」といえば、
ご存知の方も多いかとは思いますが、
無人式取り締まりカメラのことです。

今回は、オービスにひっかかると
どのくらいの罰則があるのかを詳しくお伝えしていきます。

オービスの速度違反のスピード対象は?

自動速度取締機(通称オービス)は、
自動速度取締機設置道路
という青い看板が設置された道路で
行き交う車両の速度違反を監視する機械です。

高速道路や一般道路の速度が出やすい
直線道路などに設置されている事が多く、
法定速度を時速30km~50kmほど超過して
通過した場合に機械が作動します。

その時に赤い光と共にカメラ
(デジタルとフィルム)で
車両とナンバープレートと
運転手が撮影され
超過速度の情報ともに
最寄の警察署にデータが送られます。

以前、オービスの種類や速度違反についての
記事を書きましたので、こちらもご参照ください。

参考:オービスの種類とは?光で速度違反を判定!写真が証拠に

オービス

参照:http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Race/9034/orbis002.html

オービスの罰金と免停について

基本的にオービスで撮影された場合には、
青切符が切られる反則通告制度とは異なり、
赤切符が切られ簡易裁判で罰金額が決定されるので、
固定された金額はありません。

ですが、

通例的に7万円~8万円となっているようです。

赤切符とは6点以上の一発で
免停となる違反を犯した場合に、
警察に渡される書類の事です。

オービスで撮影された場合の
違反点数は以下のようになります。

超過速度 違反点数

  • 30km~50km(一般道路) 6点(免許停止)
  • 40km~50km(高速道路) 6点(免許停止)
  • 50km~(一般・高速道路) 12点(免許取消)

オービスで撮影されるほどの速度超過をした場合には、
約7,8万円の罰金と免許停止又は免許取消という
重い罰則が待っている事になります。

一回写真を取られてしまうと、
言い逃れ出来ず、また罰金もけっこうな額ですよね。。

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停止処分者講習について

免許停止の処分を受けた場合には、
停止処分者講習を受ける事で
免停期間を短縮する事ができます。

講習を受けるために必要な受講料は以下の通りです。

免許停止期間 受講金額

  • 30日 13,200円
  • 60日 22,200円
  • 90日~180日 26,400円

受講態度や筆記試験の成績によって
短縮される日数が決定されます。

またこちらでも
こんな感じでお金がかかってしまいます。

当たり前のことですが、
一般道などで速度規制がある理由は、
実際にそのスピード以上を出して走ると
危険だから速度規制があるのです。

また、自分では100キロ出そうが
120キロ出そうが大丈夫だと思っていても、
実際には、とても速いスピードを出すと、
その分危険度も増すのです。

このような動画もありましたが、
危ないですからね…

【オービス光る瞬間!200kmのスピードを出し逮捕された動画】

そのことを分からずに
スピードを出して走っていると、

思わぬ事故を起こしてしまうこと
にもなりかねませんから、
絶対にスピード違反となるような速度では、
走行しないほうがいいでしょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

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