恵方巻き発祥の地は大阪?コンビニの戦略は本当なの?

この記事は2分で読めます

恵方巻きとは節分の日に
食べる太巻きの事
です。

今年の方角があって、
毎年その方角に向かって
食べ終わるまで話してはいけない
というルールの元、太巻きを食べます。

方角は毎年変わり
その方角を知るのは、
コンビニ、スーパーなど。

恵方巻きを売っている所で
知る事が出来ます。

ただ1本は多いので
二口くらい食べれば話してしまいます。

節分の日は豆、恵方巻き、
いわしを焼いて食べる事が
関西では多く見られていました。

しかし、近年恵方巻きは
全国に広まっています

恵方巻き発祥の地は何処なのでしょうか?

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恵方巻きの始まり

諸説ありますが、
恵方巻きのはじまりは、
大阪船場という商人の町です。

江戸時代末期から明治の始め頃に、

  • 商売繁盛
  • 無病息災
  • 家内円満

を願った事が始まりです。

その後、

節分の日にその年の恵方に向いて
無言で太巻きを食べれば、
その年は幸せになれる
と伝えられ、
大阪の一部で節分に太巻きを
食べるのが風習になりました。

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一時期この風習は廃れていきましたが、
1970年代後半に、
大阪海苔問屋の協同組合が道頓堀での
イベントを行って復活しました。

 

どうして丸かぶり

丸かぶりという言葉を聞きなれない人も
いるのではないでしょうか。

本来なら「丸かじり
ひとかじり」の方が
馴染みやすい言葉ですよね。

かぶるという動詞があるので、
言葉のすり替えをしたのかもしれません。

太巻きを丸かぶりする事は大変ですよね。
でも丸かぶりには意味があります。

一本丸ごと食べるというのは
縁を切らない
という意味があるのです。

七福神にちなみ、

  • かんぴょう
  • きゅうり
  • うなぎ
  • 伊達巻

など、
7種類の具材が入っていて、
福を巻き込むという願い
込められています。

 

恵方とは

陰陽道で、その年の干支に基づいて
定められた方角の事を言います。

その年の歳徳神(としとくじん)
のいる方角です。

歳徳神とは、その年の
福徳を司る吉神であります。

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全国に広まったのは何故

1990年代後半
関西の一部のスーパーが
恵方巻きを販売しはじめました。

そして、
コンビニも恵方巻きを販売しはじめ、
それが全国へ広がり
恵方巻きの風習は急速に広がっていきました。

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まとめ

毎年教えられた方角に向って
太巻きを食べていましたが、
陰陽道で方角を決められていたのですね。

陰陽道とは中国の五行説に基づいて、
災難、吉凶を説明しようとする方術で、
安部晴明がおこなっていた方術です

2016年の恵方は「南南東」です。

皆さん2016年は話さず、
太巻きを1本食べられるでしょうか。

休憩しながら食べてください。
関西が発祥ですが、
全国で、丸々1本食べなくても、

その年の幸せを思いながら食べる風習
長く大切にしたいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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