甘酒は飲酒運転になる?アルコール度や飛ばし方を知ろう

この記事は2分で読めます

甘酒は「酒」という文字が入っています。

でも子供が飲んでも大丈夫ですから
甘酒を飲んで運転をしても
飲酒運転になってお巡りさんに
捕まる心配はないはず・・です。

でもほんとにそうなのでしょうか?

甘酒のアルコール度について
調べてみることにしましょう。

年末年始やひな祭りなど
甘酒を飲む機会が多くなる前に
チェックしておくと役立つかも。

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甘酒のアルコール度

甘酒を飲んでも飲酒運転にならないのは
甘酒に含まれるアルコール度
1%未満でソフトドリンクの部類なので
飲酒運転には該当しないということです。

そもそも甘酒には二種類あって
アルコール度1%というのは
酒粕から作った甘酒のことです。
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酒粕を溶かし、そこに砂糖を混ぜて作る
甘酒は市販品にも多いタイプです。

もう一つはもともと飲まれてきた
日本古来の米麹から作る甘酒です。
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米麹を発酵させることで
糖化させるので砂糖を加えなくても
自然の甘さがあります。

このタイプの甘酒のアルコール度は
ゼロ%なので妊娠中でも赤ちゃんでも
全く心配ないものです。

 

お酒のにおいがするけど?

先述のように二つの種類の甘酒があり
米麹を発酵させて作る甘酒は
アルコールは全く含まれないので、
お酒の香りもありません。

しかし酒粕で作った甘酒は
ほんのりとお酒のにおいがするのです。

これを飲んだ直後だと、
飲酒検問でお巡りさんが怪しむ可能性も
絶対にないとは言えません。
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しかし、

どんなに怪しまれたとしても
呼気からアルコールが検出されなければ
問題ないわけです。

結論としては、絶対に大丈夫とは
断言することはできません。

アルコールは
熱を加えると蒸発します。

料理に使うお酒やワインも
加熱しているので
子供が食べても酔うことはありません。

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ですが・・。

加熱が十分でなければ、
1%のアルコール度があるのは
間違いないことです。

呼気1リットルにつき
0.15㎎のアルコールが
検出されてしまうと
酒気帯び運転になるので、
酒粕を材料とした甘酒を飲む場合は
よく熱してアルコールが蒸発していること。

沢山の量を飲まないことなど
注意しなくてはいけないこともあります。

安全のためには、酒粕から作った甘酒は
運転の前には飲まない方がいいですね。

飲酒運転にはならないと過信していても
体調によっては残りやすいこともあります。

いくらソフトドリンクの部類だとしても
「酒」とついているだけに、
少しの注意点はあるわけです。

 

米麹から作った甘酒が安心

飲酒運転はNGですから
100%安全を追及するためには、
アルコールがゼロの甘酒の方が
安心できるのは間違いありません。
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米麹から作る甘酒の方が
運転する方にはおすすめですね。

酒粕から作る甘酒よりも
お砂糖を加えないから
カロリーも控えめになるし、
発酵パワーがあるので
メリットは沢山あると思いますよ。

関連:炊飯器で甘酒ができる簡単レシピ!失敗しない時間や温度は?

 

まとめ

甘酒は温めても良し、冷やしても良し。
飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高い
健康的な飲み物です。

関連:甘酒の米麹と酒粕の違い!栄養が健康にいい効能がある!

飲酒運転のことが気になっていた方も
絶対に安全な甘酒があることを知れば
ホッとしたのではないでしょうか。

二つの種類の甘酒の違いが分かれば
これからも安心ですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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