ひな祭りで甘酒を飲む理由!由来や意味、白酒との違いは?

この記事は2分で読めます

ひな祭りと言えば、3月3日に
行われる女の子のための節句ですよね。

お人形を飾り、家族で
美味しいご飯に甘酒!

でお祝いする方も
たくさんいらっしゃると思います。

しかし、

なぜ甘酒を飲むようになったのでしょうか?
きっと答えられる方は少ないでしょう。

そこで今回は、ひな祭りの意味
由来に加えて甘酒が好んで飲まれる
理由についてご説明したいと思います。

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ひな祭りの由来!

ひな祭りが日本に広まったのは
遠い昔の平安時代と言われています。

起源は古代中国にあり、
そこでは3月3日に災いを防ぐという意味で

手足を洗い身を清める

という行事が行われていました。

日本に伝わるとそれはだんだんと
人形に災いを託してそれらを
川に流すという形式に変化して行き、

流し雛と呼ばれる行事が
行われるようになりました。

そして江戸時代にまでなると、
人形は人々にとって遊ぶ道具となり、
より身近なものとなったため、

川に流すのではなく、
現在と同じように人形を飾って
幸運をお祝いするという
形式に定着して行きました。

「雛人形はすぐ片付けた方が良い」
と言われている理由は平安時代の
1日で川に流し災いをも一緒に
追いやってしまおうという考えの
名残とも言われています。

 

なぜ甘酒を飲むの!?

ひな祭りの由来を理解したところで、
そこで一緒に飲まれることの多い
甘酒についてお話しします。

実は、ひな祭りで
飲まれているお酒は2種類あります。

ひとつは白酒、もう一つが甘酒です。

白酒は、
もち米にみりんや焼酎などを加えて
数週間かけて作られるアルコール
10%ほどのお酒です。

甘酒はおかゆに米麹を加え、
一日で作られるアルコール度数1%ほど
(酒には該当されない)飲み物です。

見た目もよく似ているので、
あまり違いがわからずに飲んでいた
という方も多いかもしれませんが、

昔からひな祭りに欠かせない
飲み物と言えば白酒のほうでした。

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昔、ひな祭りには酒に桃の花を乗せて
飲む桃花酒というものが飲まれていたのですが、

江戸時代頃からこの真っ白い白酒に
桃の花を乗せることが綺麗と
好まれるようになり、広まっていったのです。

しかし、

ひな祭りが女の子の成長を願うものと
なっていたために、子供でも
飲めるように作られたものが甘酒なのです。

ですから子供の頃ひな祭りを祝う際に、
親と同じものを飲んでいると思っていたが、

実は自分が飲んでいたものは、
甘酒で大人は白酒を飲んでいた!

なんていうこともあるかもしれませんね!

 

まとめ

わたしもひな祭りといえば
家族みんなで集まって、美味しいご飯に
甘酒にとても楽しかった思い出があります。

大人になり、今度は子供や姪っ子に
甘酒を飲ましてあげたいなあと思いました。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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