子育てで夫を協力させるコツ!イライラしないための考え方

この記事は2分で読めます

毎日子育てに追われている筆者ですが、
パートナーの方の育児参加は子育てにとって
欠かせないものだと常々思っております。

しかし、

日本の昔からの風習で
男は外(仕事)を、女は中(家庭)を守る
という考え方が浸透しているようで、
夫の育児参加がない、
あるいは少ないと思っているママさん
かなり多いのではないかと思います。

筆者の夫は、仕事柄出張などが多く、
家にいる時間は少ないですが、
子どもたちの面倒をよく見てくれています。

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もともと子ども好きなこともあり、
疲れていながらも、
子どもたちと触れ合える時間を
大切にしてくれています。

夫が子どもたちを見ていてくれている間に
家事をすることができるため、
家事や育児に対するストレスも
強く感じることはありません。

そこで、

ご主人に育児参加をしてもらえるような
方法をまとめてみましたので、
夫に育児参加してほしいママさんには
参考にしていただけたらともいます。

否定しない

夫であるパートナーも、
初めての子どもでどんなふうに
扱えばいいのか
悩んでいる
方が多いようです。

夫なりに一生懸命考えてやったことが
ママの思っていたことに満たなければ、
ママは不満を口にしてしまうでしょう。

ここが大事なポイントです。

頭ごなしに起こらず、
どうしてこうなったのかを聞いてあげましょう。

akachan_family

せっかく自分が考えて行動してみたのに
文句しか返ってこなかった“”

こんなこともできないの?と言われると
やりたくなくなる“と思っているパパさんは、
かなりの割合を占めています。

ママのやり方やリズム、
求めることなどはたくさんあるでしょうが、
人間の心理上、
すぐに否定してしまうと

やりたくないという思いで
いっぱいになってしまいます

 

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ですから、夫がやった行動に対して、
まずは“ありがとう”という
感謝の言葉から伝えていきましょう

そのあとで、

もう少しこうしてくれると助かる

などの助言をしてあげるといいと思います。

 

ママは、妊娠中の母親教室や
出産後の入院生活の中で
赤ちゃんとの接し方や向き合い方を
練習していますが、パパである夫は
そうではありません。

何も知らない状態でいきなり
赤ちゃんの面倒をみろ

と言われているようなものなのです。

akachan_father

そんな中で、
自分なりに考えて行動した結果、
ママに怒られてしまうと、
子育てに対して卑屈になってしまうのです。

 

わからないことは教えてあげよう

先述した通り、パである夫は、
赤ちゃんとの生活の練習をしていません

すべてが初めてのことだらけで、
どう行動すればいいのか、
ちんぷんかんぷんな状態です。

そんなときは、
ママが知っている知識を
たくさん教えてあげましょう。

少しずつでも話して、
経験していくことによって、
パパとして、夫として、
さらに頼もしい存在になってくれるでしょう。

single_father

 

まとめ

子育てにとって、
夫の育児参加は必ず必要です。

パパである夫が育児参加をすることで、
ママにとっても、赤ちゃんにとっても、

そして、

パパである夫にとっても、
より良い関係を築いていくことが
できるのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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