出産の最高齢は?世界と日本国内の女性のギネスがすごい!

この記事は2分で読めます

かわいい赤ちゃんの出産を間近に控え、
陣痛がどんなものか、出産とはどういうものか、
不安を抱えているプレママさんも
多いのではないでしょうか。

今回は、どのくらいの年齢まで可能なのか
まとめて見ましたので、気分転換に
読んでいただけたらと思います。

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高齢出産とは

一般に高齢出産というのは、
35歳以上で出産することを言います。

35歳以上での出産は、母子ともに健康を
保てるかどうかが心配されるため、
あまり推奨はされていませんね。

高齢出産の場合、ママは
妊娠高血圧症候群などにかかりやすく、
胎盤などの機能も年齢とともに衰えていくため、
妊娠や出産に対する危険性が高くなります。

また、

赤ちゃんにとっては、成長が著しく
低下してしまう場合や流早産の
危険性が高くなるようです。

どちらにしても、
20代や30代前半での妊娠・出産に比べて、
さまざまな面でのリスク
高くなってしまうようです。

しかし、

現代の日本は晩婚化が進み、
高齢出産をする方の割合も増加しています。

医学も昔よりも格段に進歩していますが、
妊娠や出産は高齢でなくとも危険を伴うものです。

そういったことを念頭においておくことを
忘れないようにしましょう。

 

出産最高齢は何歳?

世界は広いもので、
出産最高齢はなんと70歳だそうです!

妊娠や出産は、
かなり母体の体力を消耗しますし、
リスクも20代の方と比べると
数十倍まで上がりますが、

無事に出産を
迎えられたこともすごいですよね。

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日本での最高齢は、
60歳だそうです。

逆の最年少での出産は、
世界で5歳だとか…

関連:日本の出産最年少の年齢は?世界のギネス記録では5歳で?

 

どちらの方にしろ、卵子提供を受け、
体外受精をし、妊娠・出産にいたったようです。

女性の身体は、
50歳くらいをめどに卵子が作られなくなり、
閉経しますが、卵子提供を受けることで、
出産することができたようです。

しかし、

卵子提供を受けたからといって、
誰しもが高齢出産で無事に
赤ちゃんを産めるとは限りません。

母体や子宮の状態が若く、健康でなければ、
妊娠期間中に何らかの問題が発生し、
流産してしまったりすることの
リスクが大きいと思います。

でも、

妊娠や出産はかなりの体力が必要ですし、
自分や赤ちゃんの命にもかかわるリスクや
子育てをしていかなければならない現実に、

しっかりと向き合っている姿勢は
とても素晴らしいことだと思います。

【高齢出産した芸能人】

 

まとめ

50代や60代の方でも
妊娠や出産は可能なようです。

しかし、

母子ともに命の危険があることや
出産できたとしても、赤ちゃんが
なんらかの障害を持って生まれてくる
可能性もありますので、そういったところも
十分に考慮していただきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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