保育園義務教育化の内容や感想・口コミ!楽天で批判もあり?

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あなたは、社会学者の古市憲寿さんを
ご存知でしょうか?

情報系のテレビ番組などでコメンテーターとして
活躍している姿も良く目にしますが、

この古市さんが出版した
保育園義務教育化
さまざまな物議を醸しだしているようです。

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古市憲寿さんとは?

1985年生まれの社会学者で、
現代の若者の考え方やコミュニティなどを
研究しているようで、テレビなどでは
クールな印象を持っている方も多いと思います。

また、

結婚や子供に対しての興味がないと
常々発言していたものの、2015年7月に
保育園義務教育化を出版し、話題を呼んでいます。

 

 

『保育園義務教育化』

この本の内容としては、
少子高齢社会の真っただ中にいる日本を
立て直していくためには、今いる子どもたちに
しっかりとした教育を受けさせること

そして、

これから先の世界の情勢の中で日本が
生き残っていくためには、子どもを持つ
母親の力が絶対的に必要になってくるということ。

そのためには、

子育てをしながら働くママの環境を、
家族や会社だけでなく、社会全体が
一丸となって整えていかなければならない
というようなことが書かれています。

古市さんが言うには、

「母親である女性の基本的人権が
存在していない状況を甘んじて受け入れている、
日本の社会そのものに原因がある」

そうです。

確かに、

子どもを連れて電車やバスを利用しようとすれば、
周りからは白い目を向けられることもありますし、

子どもを保育園や親に預けて仕事や
飲み会などに行けば、母親失格の烙印
押されてしまう場合も少なくないと思います。

実際に、筆者も3人の子どもがいるため、
電車やバスなどを利用するときには、
かなりまわりの方に対して気を遣いますし、
子どもが他の方の迷惑にならないように
注意してみています。

少子化が進んでいる中、保育園の数が足りず、
働きたくても働けないママも
多くいることも事実ですし、

若い夫婦にとっては、夫か妻、
どちらかの収入だけで暮らしていけるほど
収入も良くありません。

こうした問題は、
社会全体の問題であるはずなのに、
知らんぷりをしている方も
多いのではないでしょうか。

このまま人口の減少が続けば、
将来日本という国自体が存続できなくなる
ということも考えられます。

自分は関係ないと思わず、社会全体、
日本国民全員の問題としてとらえ、
子どもにとって、子どもを持つ母親にとって、

そして、

子どもを持つ若い夫婦にとって、
社会全体がサポートをしていく体制を
築いていかなくてはならないと感じました。

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まとめ

筆者も子どもを持つ母親として、
古市さんの考え方や意見はとても心強く、
母親だからこその悩みを社会全体に
投げかけてくれました。

これからどのような形で、
日本が少子高齢化に対応していくのか、
しっかりと見守っていきたいと思います。

あなたも、保育園義務教育化
少しでも興味を持ったなら、
一度読んでみてはいかがでしょうか。

独身男性という立場で、
私たち母親の思っていることを的確に
とらえていると思いますので、
共感できることもたくさんあると思います。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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