保育園でアレルギーの対応や対策は?栄養士が給食を管理?

この記事は2分で読めます

お子さんが何らかのアレルギーを持っている場合、
保育園に預けることに抵抗を感じている
ママやパパも多いのではないかと思います。

しかし、

毎日働きながら、お子さんのアレルギー除去食の
お弁当を作るということも、かなりの
重労働になってしまうため、
現実的ではないような気がします。

そこで、今回は保育園でのアレルギーに
対する対応に目を向けていきたいと思います。

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保育園の給食

事業所として登録している保育園の場合、
必ず栄養士、または管理栄養士による
栄養計算がされた給食を提供しているはずです。

  • エネルギー
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 塩分

など、ある程度の項目は
給食のお便りに記載されています。

筆者の子どもが通っている保育園では、
保育園の入り口のところに本日の給食
メニューのディスプレイと
アレルギー成分の表示がされています。

また、

アレルギーによって、ほかのお子さんと
彩りなどに違いがないように、
代替食品を加えてくれているようです。

例えば、

卵アレルギーのお子さんに対して、
鳥そぼろといり卵のどんぶりが
給食のメニューだとすれば、卵を
コーンに替えて提供してくれるのです。

そのほかにも、牛乳アレルギーのお子さんに
対しては豆乳で代替したり、

えびアレルギーのお子さんであれば、
アレルギーが含まれていないかにカマや
かまぼこなどで代用してくれています。

保育園に事前に伝えることによって、
はじめからアレルギー除去食を作って
対応してくれると思いますので、
まずは保育園の先生に伝えてみましょう。

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保育園での食事

保育園は給食だけでなく、
栄養を補うためにおやつ
出してくれるところがほとんどです。

そのおやつにも、アレルギーの原因となる
食材が含まれていないか、
心配になることもあるかと思いますが、

その問題も保育園の栄養士や
管理栄養士がしっかりと対応してくれるはずです。

おやつとして出されるものには、
クッキーやおせんべいなどはもちろんですが、
おにぎりパンなど、エネルギー源に
なるものも出されるときがあります。

このような場合、給食だけでは
エネルギーを補うことができないメニューの
ときなどに出される場合が多いと思いますね。

筆者も保育園に通う3人の子どもがおりますし、
栄養士の資格を有しているため、
保育園での対応には熟知しているほうかな、と(笑)

 

まとめ

アレルギーを持つお子さんがいる場合、
食事に関してかなり神経質に
なってしまうことがありますが、

希望している保育園に栄養士が常駐しているか
しっかりと話しを聞いてもらえるかということは、
選考基準の中でかなり上位にあることだと思います。

保育園での食事が心配であれば、
まずは相談をしてみること。

関連:保育園いつからがベスト?預ける理想のタイミングは何歳?

 

栄養士や保育士から、
何かしらの意見が聞けると思いますし、

ママやパパが安心してお子さんを
預けられる環境にするということも、
今の保育園に求められていることだと思います。

1人で悩まず、まずは相談してみましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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