炊飯器で甘酒ができる簡単レシピ!失敗しない時間や温度は?

この記事は3分で読めます

甘酒はお腹をキレイにする飲み物として
この頃はヨーグルトの代わりにして
飲んでいる方も増えています。

動物性の原料を使わない
米麹から作る甘酒は、
美肌効果や便秘解消効果、
ダイエットをサポートする効果など
美容や健康意識の高い女性たちに
大人気となっています。

自宅にある炊飯器などを使い
簡単に作れるのですよ。

買う甘酒よりも栄養も豊富で
誰でも美味しく作れます。

酒粕にお砂糖を加えた
市販の甘酒ではなく、
本来の甘酒の自然な美味しさ
味わってみませんか?

飲む点滴と呼ばれる甘酒を
炊飯器で簡単に作る方法
ご紹介します。

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甘酒を炊飯器で作るレシピ

甘酒を自宅で作るレシピは
ネットで検索すると
色んな作り方がヒットします。

例えば、

炊飯器でおかゆモード
お米を炊き、そこに米麹を加えて
保温して数時間発酵させることで
甘酒を作る方法です。

このレシピなら
米麹の量よりも大量の甘酒を
作ることができるので

一度に沢山の甘酒を作る場合や、
米麹が少ない時には良いのですが、

ここではもっと簡単な方法で
作るレシピをご紹介します

【準備するもの】

乾燥した米麹200g
適量
温度計なくてもOK
手ぬぐいなど布巾1枚

 

これだけです。

 

米麹を炊飯器に入れる

乾燥した米麹はお店でも
売っています。

もしも店頭にない場合は
ネット通販でも買うことができます。
価格は200gで200円くらいです。

固まった状態になっているなら
ほぐしてパラパラにしておきます。

 

お湯を60℃にする

米麹の発酵は50℃~60℃
くらいで発酵します。

お湯は米麹がひたひたになるくらいの
量でOKですが、お湯が多ければサラサラの
甘酒ができるし、少なくすればトロッとした
甘酒になるので、好みの量で作ります。

基本としては200gの米麹には
200ccのお湯を目安にしてください。

お湯の温度が分からない場合は
温度計を使うと良いです。

お湯が熱く過ぎると
酵素が破壊されてしまうので
高温でなければ少し温度が低くても
問題はありません。

ただ、60℃くらいの温度の方が
早く作れます。

 

保温にして放置

炊飯器にお湯を入れたら
保温スイッチを入れます

そして軽く混ぜたら
布巾を被せて炊飯器のフタは
開けたままで置きます。

2時間に一度混ぜます。

これで4時間待てば
熟成された自然の甘さのある
甘酒が完成しますよ。

最低でも8時間くらい置かないと
甘酒にならないという人もいますが、
お湯を使って保温することで
4時間でも美味しく出来上がります。

8時間~10時間くらい発酵させると
炊飯器を占領してしまうので、
お米を毎日炊く我が家では
4時間くらいが助かります。

白米と米麹を使ったレシピは
こちらの動画も参考にどうぞ。

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炊飯器がない場合のレシピ

もしも自宅に炊飯器がない場合は
お湯を保温しておく保温ポットでも
作ることができます。

電気を使って保温するタイプではなく
魔法瓶のタイプでいいので
電気代の節約にもなります。

ポットの中にお湯を入れて置き、
最初に温めて準備しておきます

そこに鍋に入れた水を60℃に温め、
米麹を入れて65℃くらいに温める

それをポットの中に入れて
8時間くらい待てば出来上がります。

魔法瓶の保温機能が
10時間くらいあるタイプ
使えば、電力が無くても
保温状態で発酵させることができます。

もしも保温時間が短い場合は、
4時間くらい経ってから、
もう一度中身を鍋で60℃くらいに
温め直して保温すれば大丈夫です。

 

まとめ

炊飯器や魔法瓶を使えば
簡単に甘酒が作れるので
健康のために続けたい方は
わざわざ買わなくても
手作りの甘酒を楽しんでみましょう

ほんのりと自然な甘さがあり、
お子さんにも安心して飲めるのが
米麹から作った甘酒の魅力です。

身体の中からキレイになりたい女性にも
おすすめですよ。

関連:甘酒の米麹と酒粕の違い!栄養が健康にいい効能がある!

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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