甘酒の米麹と酒粕の違い!栄養が健康にいい効能がある!

この記事は2分で読めます

寒い季節になると体が温まる甘酒が
美味しく感じるようになります。

この頃、女性の間で「飲む点滴」と呼ばれ
美容食としても注目されている甘酒。

しかしこの甘酒には米麹で作った
本来のものと酒粕から作ったものがあり
一般的に売られている甘酒の多くは
酒粕で作ったものだってご存知ですか?

米麹と酒粕の甘酒の違いについて
ご紹介します。

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甘酒は米麹で作るのが本来のかたち

日本古来から飲まれている甘酒は
米麹を発酵させることで自然の甘さを
引き出すことで作られてきました。

じつはこの甘酒は、身体を温める
冬の飲み物というイメージが
定着していますが、本来は夏の飲み物

俳句の夏の季語として
使われることもあるので
もともとは夏に飲まれていたのです。
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何しろ米麹から作った甘酒には
ビタミンB類、食物繊維、アミノ酸、
オリゴ糖などが豊富に含まれています。

とくにアミノ酸の種類はとても豊富で、
暑い夏の疲れた身体への栄養食として
昔から重宝されてきたのです。

今は夏よりも冬に飲むことの方が
多くなっていますが、
冷たく冷やした甘酒は夏バテ予防には
とても優れているのです。

飲む点滴と言われるのも
栄養の豊富さから生まれたことです。

 

甘酒の材料・米麹と酒粕の違い

年末年始に初詣などに行くと
屋台で甘酒を売っています。

神社で振舞っていることもあります。

このような甘酒は米麹を発酵させて
作ったものではなく、酒粕を溶かして
そこに砂糖を入れて甘みをつけています

ほんのりとお酒の香りがして、
アルコールもほんの少し含まれます。

もちろん、酒粕も栄養は豊富ですから
身体には良いものです。
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温まるし、甘さが染みわたって
美味しいものです。

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しかし、

古来から飲まれてきた米麹から
作った甘酒は砂糖を加えていません

米の糖質が麹の発酵によって
甘さを引き出すので、
自然な甘さがあるのです。

お砂糖を加えていないから
カロリーも少ないし、発酵させるので
お腹の中の善玉菌をサポートして
キレイにする効果が高いのです。

ビタミンB類はお肌の健康には
欠かせないものですし、
アミノ酸も代謝を促進させるために
積極的に摂りたい栄養です。

そして食物繊維と
腸内細菌を元気にする糖質
たっぷりと含まれるのですから
女性には嬉しいことばかりです。

 

まとめ

米麹から作る甘酒には
自然の栄養と甘さが凝縮されています。

発酵食品のパワー
昨今ではとても注目されていますが、
日本古来の発酵食品の一つである
甘酒は日本人の身体との相性が
とても良いのです。

飲む点滴のパワー
試してみてはいかがでしょう。

米麹から作る甘酒は
じつはとても簡単に自宅で作れます。

参考:炊飯器で甘酒ができる簡単レシピ!失敗しない時間や温度は?

興味のある方はトライしてみませんか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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