ベルギーのチョコレート大国の歴史!おすすめのお土産は?

この記事は2分で読めます

ベルギーと聞くとまず”チョコレート”を
思い浮かべるの方も多いのではないでしょうか?

日本でもベルギーに本店を構える
ゴディバはとても人気があり、
ベルギーチョコレートと聞くと少し高級な感じがし、
またとても美味しいイメージです。

そこで、

今回はなぜベルギーのチョコレートが
こんなにも有名なのか、またオススメの
チョコレート店をご紹介していきます。

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ベルギー人はチョコレートが大好き!?

日本でも寿司嫌いな人がいないように、
ベルギーでもチョコレートは
何よりも国民から愛されています。

実際に、年間22万トンものチョコレートを
生産しており、それをベルギー国民
1人当たりに換算すると年間9.3kg
食べているという計算になります。

なんとこの量は
「3日に1枚は板チョコを食べている」
のと同じこと!

日本人にとっては4倍から5倍の量に当たり、
ちょっと食べすぎなくらいに
感じてしまいますよね!

しかし、

このチョコレートに対する愛が、
よりベルギーチョコレートを
有名にしているのは事実でしょう。

 

チョコレート大国

チョコレートは、その人気が高まるとともに
安さを求め、安価のカカオ以外の代用油脂を
使用したものも作られるようになっていきました。

そのため、

以前チョコレートの定義を決める論争が
各国で行われた際、イギリスやオーストリアが
代用油脂の使用を認めたのに対し、

ベルギーは

「カカオを100%使用したものでないとチョコレートとは呼べない!」

と主張したそう。

現在は代用油脂の使用は5%以下まで
認められていますが、ベルギーだけは
100%の定義を守っているのです。

もちろんベルギーのスーパーなどには
輸入された比較的安いチョコレートや
保存料の入ったものも売られていますが、

他国に比べそういった商品が少なく、
高い品質を維持しているため、
世界からの信頼も厚いのでしょう。

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ベルギーでオススメのチョコレート店

ベルギーでは街のいたるところに
チョコレート専門店があり、

またチョコレートをふんだんに使用した
ホットチョコレートやワッフルなどが売られています。

そのなかでもオススメのチョコレート店は
現在ニューヨークを始めとした世界各地にも
進出しているピエール・マルコリーニ

ベルギー出身のパティシエやアイスクリーム、
ジャム作りの資格まで持っている
ショコラティエがオーナーを務めており、
甘さ控えめな味が人気の秘密です。

見た目ももちろん美しいのですが、
生姜や緑茶味などの変わったチョコレートを
販売しているのも人気のひとつです。

ベルギーに行った時は是非行ってみてください!

関連:ベルギーお土産で人気はチョコレート?おすすめはお菓子?

 

まとめ

私もチョコレートは大好きなので、
ベルギーに行った際にはいつも食べ過ぎてしまいます。

少し高くても品質の良いチョコレートを
選ぶことは健康にもいいので、
ベルギーチョコレートは
甘いもの好きの味方といえるでしょう!

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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