PMSの症状と妊娠初期の違い!どのように区別するの?

この記事は2分で読めます

pmsは生理が始まる前になると
頭痛や下腹痛や吐き気な
色んな症状が起こります。

月経前症候群(PMS)として
病院で診断された人以外にも
非常に多くの女性が生理前の
色んな症状に悩まされています。

その中でも、妊活中の女性が経験して
困ったことの例としてこんなことああります。

それはpmsと妊娠の初期によくある症状が
共通しているので、区別が難しいことです。

妊娠の初期は胎児にとって
とても重要な時期なので、
早く妊娠に気がついた方が安全です。

pmsと妊娠の症状と区別するためには
どんなことに注意したら良いのか
調べてみることにしました。

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pmsの症状と妊娠の症状共通点

そもそも、pmsは生理前に多く分泌される
黄体ホルモンの影響で起こります。

黄体ホルモンは受精卵が着床した後に
胎児を安定して成長させるために
働くホルモンなので、妊娠の初期症状と
pmsの症状に共通点があるのは
ごく自然なことなんです。
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つわりは妊娠の初期症状として
代表的なものですが、pmsでも
ニオイに対して敏感になり
吐き気を起こすこともあります。

原因になるホルモンが同じように
作用するので区別するのが
難しいのは仕方ないわけです。

 

pmsなのか妊娠なのか判断する

pmsが起こる時期は生理前の
1週間くらいが多くなります。

このタイミングでは妊娠検査薬を使っても
判断することは難しいので、
妊娠かどうかを区別するためには
生理予定日まで待つようにしましょう。

現在、市販の妊娠検査薬は
生理予定日から1週間後から
使用できますが、生理予定日の
当日から使用できるものもあります。

店頭には並んでいませんが
早期妊娠検査薬は薬剤師に聞いてみると
扱っている薬局も多いので
早めにチェックしたい場合は
準備しておくと安心でしょう。

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基礎体温の観察

pmsと妊娠の初期症状を区別する方法として
基礎体温を観察することも役立ちます。

排卵後に高温期は続き、
11日~14日くらいで体温が低下すると
妊娠初期のような気分の悪さが
軽くなる場合は、妊娠ではなく
pmsの可能性が高いです。

関連:妊活の基礎体温おすすめアプリ!楽に管理できる種類と方法
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14日たっても高温期が続き
吐き気などの症状も治まらない場合は
妊娠の可能性があるので、
心当たりのある方は妊娠検査薬で
検査をしてみましょう。

 

まとめ

pmsの症状がひどいと
生理の前につわりのような症状が
毎回起こるのはツラいものです。

妊娠を考えている女性は
安易に薬を飲むこともできませんから、
婦人科で相談してみても良いと思います。

pmsの症状に悩んでいる女性は多くても
症状は個人差があります。

病気ではないのだから・・と
一人でガマンし過ぎないようにしましょう。

pmsの特徴については、
こちらの記事が参考になりました。

参考:PMSとうつ病の違い!鬱状態と似ている症状も治療しよう

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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