出産で生命保険は適用外?お得に給付する方法はあるのか?

この記事は2分で読めます

出産は病気ではありませんが、
病気よりもツラいと感じるママが多い
ということは知っていますか?

筆者も3度の妊娠を経験しましたが、
妊娠初期には激しいつわりに見舞われ、
ようやく収まってきた頃には
切迫流産の危険性が大きくなります。

安定期に入っても油断は禁物で、
少し無理をしただけでおなかの赤ちゃんに
大きな影響を及ぼしてしまいます。

また、

妊娠後期になると、今度は切迫早産や
体重管理などに気をつけなければならず、
しかもそれが10ヶ月もの間続くのです。

10ヶ月もの長い時間、赤ちゃんと一緒に
妊娠生活をすごしてきたからこそ、
ママは強く、赤ちゃんにとっての1番の存在になるのです。

Sponsored Link

出産や妊娠の生命保険

先述したとおり、出産や妊娠は病気ではないため、
健康保険はもちろん、生命保険でも適用されない
と思っている方が多いかと思います。

しかし、それは間違いです。

普通分娩だけで出産した場合には、
確かに生命保険が適用になることは
ほとんどの場合ありません。

ただ、

出産のときに帝王切開手術を受けた場合などは、
生命保険の医療保険部分で適用されるのです。

すべての生命保険に適用されるわけではありませんが、
近年の女性特有の疾患に対する保障が
手厚くなってきている今、帝王切開も
生命保険の適用になるのです。

また、

出産のときの入院には生命保険は適用になりませんが、
切迫早産切迫流産のための入院の際には、
生命保険が適用になる場合がほとんどなので、

まだ生命保険に加入していない方は、
気づいた今がチャンスです!

 

生命保険の選び方

生命保険というと、
無理やり勧誘されて加入するもの
と思っている方も多いと思います。

実際に、筆者も同じような気持ちでいましたが、
妊娠中の入院や出産によって、考え方が
少しずつ変化してきたことを感じています。

高い保険料を支払ってまで保険に
加入する必要性が理解できませんでしたが、
考え方が変わり、

“もし自分に何かあったとしても、
生命保険に入っておけば子供の生活は守れるかもしれない”

と思うようになりました。

大手生命保険会社が勧めるような、
がっちりとした内容の生命保険ではなく、
少しずつ小額で加入するといいのではないでしょうか。

子どもがいる分、あまり出費を
増やすことはしたくないですし、
自分にとって必要のない保障まで
組み込まれたプランは損をしている気分になりますよね。

Sponsored Link
 

しかし、

自分が必要だと思っている保障の
保険だけに加入することで、
自分の不安は少しは軽くなりますし、
出費も小額で済む場合がほとんどです。

関連:出産の健康保険の活用方法!補助の給付手当の適用で自費の金を節約

 

まとめ

また、生命保険はいつでも誰でも
簡単に加入できるわけではありません。

健康で、若いうちから加入しておかないと、
支払う保険料は高くなる一方です。

妊娠や出産を機に、ママやパパの
生命保険の内容を検討してみるのもいいと思います。

子どもが生まれてくると、
ゆっくり考えることも難しくなると思いますので、
出産を控えた今だからこそ、
しっかりと考えていきたいですね。

準備をして損はないと思います。

関連:出産準備に必要なものリスト!最低限の赤ちゃんケアグッズ

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!