歯周病で抜歯しないのは危険?インプラントの治療費は?

この記事は2分で読めます

歯周病は完全に治療することが難しく、
予防することと、進行を止めることが
自分でもできる歯周病対策です。

でも、歯周病になったら
早く抜歯する方が後々のことを考えると
リスクが少ないという意見もあるんです。

できるだけ自分の歯を多く保存する方が
良いのではないの?と思っている人には
ちょっと驚くような話しです。

そこで歯周病は抜歯する方が良いのか
それとも残す方が良いのか
比較してみようと思います。

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重度の歯周病の抜歯時期

歯周病の初期のうちは
歯茎に炎症を起こす原因になる
細菌の温床になる歯垢や歯石を
キレイに取り除くだけでも
症状は改善して進行が防げます。

しかし、

重度の歯周病になると
歯の根元の方まで歯周病の炎症が進み、
歯を支えている骨を吸収して溶かします

そのため、歯がグラグラとして
食べ物を噛む時にも違和感があります。

そのまま放置していると
骨から歯が抜け落ちてしまうので
抜歯しなくても歯が抜けるリスクは
かなり高くなるんです。

わざわざ抜歯する必要はないように
思うのですが、その後の治療には
骨を残すことが重要になるのです。

 

インプラントの治療

歯の治療方法の一つとして
インプラントというものがあります。

インプラントはそれまでの差し歯や
入れ歯とは違います。

歯を支えていた骨に金属の土台を埋め込み
その土台に人工歯を被せます。

差し歯は歯の根元が残っていないと
被せることはできませんが、
インプラントなら歯がなくなっても
差し歯のような状態にできるわけです。

入れ歯は歯茎にフィットするように
形成してはめ込みますが、
歯がなくなると歯茎は痩せてしまうので
密着度がなくなり違和感が生じます。
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インプラントなら従来のような
差し歯や入れ歯とは格段の違いがあり、
まるで自分の本当の歯で噛んでいるような
自然な咬合になるんです。

しかし、インプラントは
歯を支えている骨が残っていない場合、
造骨という方法をとらないと不可能です。

歯周病が改善できる可能性が低い場合は
できるだけ骨の吸収が進行しないうちに
抜歯をした方が良いと考えられる歯科医も
いるのでしょう。

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歯周病で抜歯しないと危険?

インプラントのことを考えると
早めに抜歯をした方が良いと思う人も
いるかも知れません。

でも、インプラントの治療は
保険適応ではないのです。

自由診療なのでその費用は
1本10万円以上します。

20万円~30万円必要なケースも。

例えば、有名どころではここです。

↓  ↓  ↓

inpurant

 

誰でも簡単にインプラントの治療を
受けられるわけではないので、
歯周病はひどくなったとしても
抜歯する必要はないです。

それよりも、歯周病が進行しないように
徹底的に歯周病リスクを排除するように
頑張ってケアする方が大切です。

 

抜歯のタイミングを考える時には
歯を支えている骨がどの程度まで
吸収されて溶けているか
レントゲン写真で確認してもらいましょう。

炎症がひどくて出血や腫れがあり、
膿が出ているような状態が続くなど
辛い症状のない歯周病は
焦って抜歯しないといけないわけではなく、
じっくりとその後の治療方法を
数年単位で考えるようにしましょう。

 

まとめ

歯周病は大人だけじゃなく
子供にも多くなっている病気です。

正しい歯磨きの方法は
歯科医で歯科衛生士に指導してもらえます。

歯の定期健診と歯磨き指導のために
歯医者さんに行ってみましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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