出産と月の満ち欠けの関係とは?新月や満潮が実験でも実証?

この記事は2分で読めます

女性の身体のサイクルには、
月の満ち欠けが大きく関係しているようです。

ですから、

女性特有の大きな出来事である出産にも、
月の満ち欠けは大きく関係している
ということが言えるのです。

ここでは、出産と月の満ち欠け
ついてまとめてみました。

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月の満ち欠けと出産の関係性

出産経験のある方ならば誰しもが
聞いたことがあるのが、月の満ち欠けが
出産に大きな影響を及ぼすということ。

そもそも、月の満ち欠けは、
潮の満ち引きと大きく関係しています。

特に、太陽と地球、そして月が一直線上に並ぶ
満月や新月のときなどには、星の引力によって
潮の満ち引きの差も大きくなります。

約80%が水分でできている人間の身体にも、
この月の満ち欠けが関係している
というのは理にかなった話かな、と。

さらに、

妊娠中ともなれば、赤ちゃんを守るために
たくさんの羊水を持つため、潮の満ち引き、

そして月の満ち欠けによって大きな影響が
及ぼされるのは容易に想像がつきますね。

産婦人科で働く助産師さんや看護師の方も
月の満ち欠けと出産は大きく関係している
言っておりました。

筆者は3人の子どもがおり、
出産経験も3度ありますが、
通っていた産婦人科で言われたのは、

“満月や新月の日はおなかが張りやすくなるから注意してね”

という言葉でした。

実際に、切迫早産で入院していた約1ヶ月の間、
満月や新月の日はおなかが異様に張ったり、
急患で運ばれてきて出産を迎えた方が
多かったのを覚えています。

妊娠中のお腹の張りは、ママが疲れていたり、
ストレスが溜まっていたりすると
起こりやすくなるようですが、

月の満ち欠けによって、ママの意志とは関係なく
張ってしまう場合があるので、妊娠中の方は
あまり思いつめないようにしてくださいね。

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月の満ち欠けと出産の関係性の根拠

月の満ち欠けと出産の関係性については、
医学的根拠はありません。

しかし、

日本だけでなく世界中の国でも、
昔から満月や新月のときの出産は多い
という教えがあるのも事実です。

また、アメリカで行われた調査によると、
2000人の出産経験がある方の出産日を調査したところ、
満月の日の前後2日ほどは、他の人比べて
出産に至る場合が多かったようです。

中東などでも、妊婦は月を見てはいけないという
風習があるようなので、月の満ち欠けと
出産には強いつながりがあるように思えてなりません。

【満月の意義】

 

まとめ

出産と月の満ち欠けは、
すべての方にあてはまるわけではありません。

しかし、

出産の現場で働く助産師さんや
看護師さんが満月の日は出産が多くなる
といってることも、また事実です。

満月の日の出産は、お産が軽くすむという話も
聞いたことがありますし、筆者も経験したことなので、
少なからず出産と月の満ち欠けは
関係性があるのかなと思います。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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