フランスのスーパーの特徴や買い方!レジの支払いには注意

この記事は2分で読めます

フランスで食料品を調達する
手段としてよく思い浮かべるのは、
屋外に野菜やフルーツがカラフルに
並べられたフレッシュマーケットですよね!

そして、もちろん日本と同じような
スーパーマーケットも存在します。

しかし、

その仕組みや営業時間は日本のスーパーとは
違っているため、日本人が初めて行くと
驚くことがあるかもしれません。

そこで今回は、フランスの
スーパーマーケットについて
紹介していきたいと思います。

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レジに行く前に確認して!

日本のスーパーマーケットでは、
野菜や果物はすでにパック詰めに
されていたり、”ひとつでいくら”
という様に売られていることが
多いと思います。

しかし、

フランスのスーパーマーケットでは、
それらは基本的にバラ売りで、
”何グラムでいくら”と言う様に売られています。

ですので、事前に自分自身で袋に詰め、
グラムを量り、バーコードを貼ってから
レジに行かなければなければなりません。

フランスでは日本とは違い、
お客様=神様では全くありませんので、
もし貼らずにレジに行くと嫌な顔をされ、
並び直させられてしまいます。

小さいスーパーではレジで
量ってくれる場合もありますが、
しっかりと注意しておくと良いでしょう。

 

行く時間には要注意!

日本のスーパーを思い浮かべると、
レジのチャッカーさんはとてもテキパキしていて、
長い列も比較的スムーズに進んでいきますよね!

しかし、

フランスのレジはそうはいきません。

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フランスでは、働いてる人も、
お客さんもとてもマイペースで日本の様に
急かす人がいないからか、

キャッシャーさんとお客さんが
長話しを始めたりすることも
珍しいことではありません。

ですので、夕方の仕事帰りの時間帯等、
人がたくさん集まる時間に行ってしまうと、
長い間レジの列で待たなければなりません。

人の少ない早朝やお昼頃に行くのが最善でしょう。

またフランスでは、ほとんどのスーパーが
日曜日の午後閉まってしまいます。

だから、それまでに買い物を
済ませておかなければなりません。

日本の様に24時間営業のコンビニ等は
ありませんので、営業時間を事前に
確認しておくと良いでしょう。

【フランスのスーパー】

まとめ

この情報だけですと、
フランスのスーパーはあまり良くない様に
思ってしまうかもしれませんが、

日本とは違う野菜や果物、またたくさんの
チーズやパンを買うことができ、
楽しめること間違いなしです!

また、日本へのお土産となるものも
見つけることが出来ますので、
是非一度行ってみると良いでしょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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