フランス生活は文化を知らないと苦労やストレスで不便に!

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フランスと聞くと、
パリのエッフェル塔凱旋門
シャンゼリゼ通りなどから

思い浮かべるきらびやかで優雅なイメージや、
ワインやチーズ、クレープなどが有名な美食の国!

フランス人は毎日美味しいものを
食べてるというイメージなど、
そんな生活に憧れを持っている方も
多いのではないでしょうか?

しかし、

日本人がいざフランスに行くと、
感動するだけではなく、
また驚かされることがよくあります。

そこで今回は、フランスの生活について、
日本人が驚くであろう変わった習慣をご紹介します。

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挨拶しないと少し怪しがられる!?

日本ではお店に入る時店員さんが
「いらっしゃいませ〜!」と声をかけ、
お客さんはなにも言わなかったり、
または少し微笑む程度ですが、

フランスではお店に入ると
お客さんから挨拶をします。

もしなにも言わずに店内を見始めると
少し嫌な顔で見られることもしばしば。

日本のようにお客様=神様ではなく、
むしろ店員さんの方が立場が上と考える人が多いため、
フランスで買い物をする際には、
礼儀として気をつけた方が良いでしょう。

また、

お店だけではなくバスに乗る時も
ひとりひとり運転手さんに挨拶をし、
降りる時には後部車両からでも
さようなら〜と叫んで帰っていきます。

パリやマルセイユなどの大きな街では、
この文化も例外になることがあるようですが、

フランス人の間では当たり前とされていることなので、
無礼にならぬよう、しっかりと挨拶をするようにしましょう。

参考:フランスのスーパーの特徴や買い方!レジの支払いには注意

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トイレに入ってびっくり!?

フランスでは、トイレの便座が無い
ということがしばしばあります。

日本のトイレは便座があったかくなったり、
ウォシュレットが付いていたりと大変高性能ですが、

フランスのトイレには便座もなく、
一昔前のようなトイレが多く見られます。

掃除しやすいというのが理由のようですが、
どう考えても使い勝手が悪そうですよね!

また反対に、

フランス人はウォシュレットに馴染みが無いので、
日本に来ると高性能すぎるトイレに驚くそう!

しかし、やはりフランスのトイレが
彼らには好ましいようです。

また、

公共のトイレはお金がかかるとことが多く、
日本円でいうと100円弱くらいを払うことになります。

便座がなく流した水で
濡れていることがよくあるので、
入る時にはティッシュ等、
一準備してからにすると良いでしょう。

【フランスの絶景】

 

まとめ

フランスでの生活は優雅で
素敵であることには間違い無いでしょうが、
トイレの件だけは本当に驚きます。

日本人は高性能のあったかい便座に
慣れてしまっているので、もうどこの国に
行っても日本を恋しく思いそうですね!

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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