太陽系の恒星は隣の明るい太陽だけ?大きさや寿命はどう?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

太陽系に存在する、

  • 水星
  • 金星
  • 地球
  • 火星
  • 木星
  • 土星
  • 天王星
  • 海王星

これらの星は「惑星」と呼ばれています。
以前、「衛星」のお話をしました。

地球の月や、木星のガニメデなどのことです。

では、この太陽系の中心である
太陽は、何と呼ぶかご存知ですか?

惑星でも、衛星でもなく、
太陽は「恒星」と呼ばれる星です。

ほかの星とは見た目も全く違うこの恒星というのは
どのような星なのか、興味が湧きませんか?

今回は、恒星のことと、太陽系の恒星である
太陽についてお話しようと思います。

恒星とは

恒星とは、自ら光を発している星です。

恒星は、水素やヘリウムを
主な成分とするガスの塊です。

中心で原子核融合が起きてエネルギーが
生み出されていて、それによって
自ら輝くことができるのです。

夜に空を見上げると見ることのできる
光っている星は、ほとんどがこの恒星です。

恒星は、地球からみた際に
(季節などで多少の変化があるようにみえますが)

恒常的に固定された星、
という意味で付けられました。

惑星のように「惑わない」
恒にそこにある星なのです。

 

太陽系の恒星「太陽」

太陽私たちの住む太陽系に唯一
存在する恒星であり、天の川銀河を
漂う恒星のひとつです。

太陽系の天体はすべて、
太陽の強大な重力の影響を受けています。

半径は約70万kmで、地球の約109倍、
質量は約33万倍あります。

しかし、密度は1/4しかありません。

太陽はほぼ完全な球体ですが、
そのほとんどがガスでできているため、
地球型惑星や衛星などと違い、
はっきりとした地表というものは存在しません。

構造には内側から順に、

  • 中心核
  • 放射層
  • 対流層
  • 光球
  • 彩層
  • コロナ

と名前がついています。

便宜上では、光球の部分を表面としています。

中心は1500万度、
表面でも6000度あるとされています。

Sponsored Link
 

太陽の「黒点」

太陽には、黒点というものがあります。

これは、太陽の表面の中で
温度が低い場所のことです。

温度が低い、といっても周りと比べると低
いというだけで、約4000度あります。

写真では黒く映るのですが、
実際にはちゃんと輝いています。

koku

 

太陽の寿命

太陽の推定年齢は46億年です。

寿命は100億年ほどと考えられていて、
あと50億年ほどは輝き続けるとされています。

太陽は、エネルギーを生んでいる
水素が減るにつれ、存在するための
バランスが崩れてしまい、どんどんと膨張します。

その結果、

自身のエネルギーによって太陽の外層は
吹き飛んでしまい、結果的に核だけが残ります。

その核もいつかは燃え尽き、何億、
何兆年とかけてゆっくりと冷えていって、
輝けなくなり、寿命の終わりを迎えるのです。

 

【NASAが公開した太陽】

 

まとめ

今、この地球がこんなに豊かな環境なのは、
太陽があるおかげです。

太陽がなくなってしまえば、
地球も一緒に、なくなってしまうのです。

その終わりはまだ何十億年も先のことで、
私たちが見ることはありません。

太陽のおかげで私たちはこうして地球に住んでいられる、
とういことに感謝して過ごしていきたいですね。

太陽系に関する記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ