太陽系の衛星の数や最大の名前は?宇宙の魅力に迫る!

この記事は2分で読めます

昼は空に白く空に溶けているようですが、
夜になると真っ暗な空にぽっかりと
明るく浮かんでいる月。

私たちの一番身近にあるこの天体は、
地球の衛星です。

この衛星は、地球の月以外にも存在し、
太陽系に限らず宇宙の様々な惑星の周りを
公転しています。

月のおかげで、私たちにも身近に
感じられる天体、衛星。

この宇宙の不思議の1つに、
あなたも触れてみたくはありませんか?

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衛星とは?

私たちが知る衛星として、
元々存在し惑星を公転している天然のものと、
人工天体である人工衛星が挙げられますが、
今回は前者の天然の衛星についてお話しします。

「衛星」は、惑星や準惑星などの
惑星の周りを公転しています。

夜になると空に浮かぶが、
地球の衛生です。

ただし、

土星などの「環」を構成している氷や岩石などは
小天体に分類され、通常は衛星とは別のものとされています。

衛星はそれぞれで環境も異なり、
惑星のように水や大気を持つものも存在します。

img_role02_1

出典:http://www.mhi.co.jp/discover/kids/techno_world/rocket/what/role/role02.html

 

衛星の数

太陽系内では水星と金星以外の惑星が衛星を持ち、
それだけ多くの衛星が存在しています。

発見され、軌道も決まっており、
名前が付いているものは現時点で100個を超えています。

  • 地球には1個
  • 火星には2個
  • 木星には48個
  • 土星には34個
  • 天王星には21個
  • 海王星には8個

この他に数十個の小型の衛星が発見されていますが、
今のところ全てには命名されていないようです。

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衛星は何でできているか?

太陽系内にある衛星の中では、地球の
木星のイオは主に岩石でできています。

その他の衛星も、主には岩石と氷でできています。

しかし、

その中にも、木星の「エウロパ」などのように
岩石でできた核の周りが厚い氷の層で覆われているものと、
同じく木星の「カリスト」のように完全に分離せず、
岩石と氷が混ざっている状態のものがあると考えられています。

多くの衛生は、
メタンなどの炭素化合物や、
アンモニアなどの窒素化合物を
含んでいるとされています。

 

衛星の大きさ

現時点で一番大きなものは、

  • 木星の衛星ガニメデ
  • 土星の衛星タイタン

で、どちらも惑星である水星よりも大きく、
小型の望遠鏡でも確認できるほどです。

関連:太陽系の行星!水星の平均温度と昼夜の地表温度差630℃?

しかし、

天体の大きさとしてはこの二つが最大級ですが、
惑星に対しての大きさで言えば、現時点では、
準惑星である冥王星の「カロス」に次いで
「月」が一番大きいとされています。

月は直径が惑星である地球の4分の1強もあるという、
衛星としては不釣合いな大きさを持っていて、
以前は二重惑星とみなす意見もありました。

関連:太陽系で一番高い山は?エベレストの3倍の高さの惑星は?

 

【宇宙旅行を疑似体験】

 

まとめ

衛星は、これからの観測で更に
多くのものが発見されていくことでしょう。

前述したとおり発見されていても
名前が無い衛星もたくさんありますし、
今回ご紹介できなかった衛星も
まだまだたくさん存在します。

これからも、新しい天体の発見に
注目していきたいですね。

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